INTERVIEW

管理部門×フレキシブルワークのリアルライフイベントを超えて。「辞めなくてよかった」を実現する働き方

Mさん(管理部門 総務人事担当)

ライフイベントに直面し、退職を考えたというMさん。しかし、会社と相談を重ね、新しい働き方である「フレキシブルワーカー」としてキャリアを継続されています。管理部門でありながら柔軟な働き方を実現した経緯や、その中で見つけた仕事のやりがいについてお話を伺いました。

Mさん
Mさん

本社管理部門で担当されていた業務を教えてください。

もともとは本社(大阪)の管理部門で総務・人事を担当し、社員の勤怠管理や給与計算、採用活動などの業務に携わっていました。

ライフイベントにより引っ越しが決まったとき、最初に考えた選択肢は何でしたか?

遠方への引っ越しが決まったとき、当然退職を考えました。管理部門は本社にあるもので、リモートワークは不可能だろうという思い込みが大きかったです。

働き方について相談したときの会社の反応はどうでしたか?

会社や仕事が好きで辞めたくなかったので、ダメ元で(笑)上司に「本当は 働き続けたかったんですが…」という思いを相談しました。すると、会社から「フレキシブルワーカー」という新しい働き方を提案してもらいました。この体制を新たに構築していただいたおかげで、ライフイベントを理由にキャリアを諦めずに済みました。

現在はどのように働いていますか?

出社したらすぐに本社と、私のいる営業所をWEBでつないでいます。まるで隣にいるように気軽に同僚と声を掛け合って、朝礼や終礼も画面越しに一緒に参加します。画面を通しているからこそ気をつけなければコミュニケーションギャップが生まれてしまうこともあるので、そこは注意ですね。ほかにも、本社の固定電話と営業所を内線でつながるようにしてもらったので、他部門の方も気軽に電話をしてきてくれます。

「辞めなくてよかった」と感じた瞬間はありますか?

ライフイベントは様々な状況の変化があって、転居や、友人と遠方になったり…加えて、慣れ親しんだ会社まで辞めなければならず、知らない土地で就職活動か…と、不安がいっぱいでした…。しかし、新たな働き方を提案していただき、前職からずっと続けてきた、管理部門の仕事を辞めずに続けられていることは本当にありがたいと思っています。生活環境ががらりと変わって周りに知り合いも少なく、大変なこともありますが、同じ会社で同じ仲間と同じ仕事が続けられるというのは心の支えになっています。

Mさん

応募者へのメッセージをお願いします。

アトラグループはライフステージに合わせた働き方に非常に協力的な会社だということです。従業員1人1人の状況に応じて、会社がかなり柔軟に、制度を作ったり工夫したり対応するので総務人事部としても驚くことが多いです。従業員になにか問題が起こったとき、会社としてここまでやってあげられるんだ、こういう方法もあるんだと、これは他の会社ではなかなか無いと思いますよ。さらに、まだ内緒なんですけど(笑)福利厚生もさらに充実させようと今準備をしているんです。「入社してよかった」と思えるキャリアを、ぜひここで一緒に築いていきましょう。

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