柔整師として接骨院業界を改革したい資格取得し新卒で「業界を支えるオペレーター」に。アトラで目指す日本一
山本さん(A-COMS事業部 療養費請求・契約サポート担当)
家業を継ぐため、幼少期より漠然と業界の道に進むと考えていた山本さん。
しかし大学時代、接骨院以外の働き方を知り、業界をサポートする側から変えていきたいとアトラグループに入社。
現在、業界の「正しい運営」を推進する立場から、今後のキャリアと挑戦についてお話を伺いました。
入社のきっかけと、初期のキャリアについて教えてください。
父親が接骨院を経営していたこともあり、小さい頃から自然とこの道に進むものだと考えていました。しかし、大学時代に接骨院以外の働き方を知り、そこで得た知識を活かして、接骨院をサポートする側として業界をより良くしていきたいと考えるようになりました。それがアトラに入社を決めたきっかけです。
初期業務は療養費請求の代行業務でした。学校では教えてもらえない実務や、療養費のルール、業界の正しい運営方法などを新卒入社後すぐ、徹底的に学ぶことができました。
現在の主な業務内容と、仕事のやりがいを感じる瞬間を教えてください。
現在は療養費請求に関する業務に加え、A-COMS(AIプラットフォーム)やPOSシステムの活用を通じて、先生方により良い接骨院の運営方法を得ていただくための活動に携わっています。最終的には、業界全体がさらに健全に向上するよう導くことを目指しています。
新しいことに挑戦する文化や風土についてどう思いますか?
アトラは、誰でも意見が言いやすく、チャレンジがしやすい環境だと思います。特に「やってみたい」と思ってから実行に移すまでのスピードが早いことも特徴です。新しいことに挑戦したい人には最高の環境です!
どんな人がこの会社に向いていると思いますか?
もし、今学校で勉強していたり接骨院で働いていて、しんどいとか不安に思っていることがあるとしたら、それこそがアトラがこの業界で解決すべき課題です。やはり休みが少ないとか、勤務時間がとても長いとか、今の時代とはちょっと乖離したところがこの業界にはまだまだあります。現場で働くだけが柔道整復師の道ではなくて、自分の理想を実現することで日本中の接骨院を良くしていく仕事があるということを知ってほしいし、一緒に業界や柔整師1人1人が抱える課題の解決に取り組んでくれる仲間が増えるとうれしいです。
今後、会社の中で挑戦してみたいことはありますか?
壮大な夢かもしれませんが、「日本一」になりたいという思いがあります。そのために、各サービスや担当者の壁をなくし、今よりもっと、社員が横断的に協力できる環境を社内に作っていきたいです。また、院へのサービス提案やレジ設置などの活動を通して現場のリアルな見聞を広め、社内での発言力と影響力を高めていきたいと考えています。